■Ver2.0高速化します
12月発売のVer2.0をより高速化するために
現状のVer2.0は、通常の使用状況においては全く問題がありませんが、弊社の日本語高速入力セクションから次のような要望がありました。
「子音シフト、または母音シフトを使用し、省打鍵入力をする場合の日本語変換レスポンスをもっと上げられないか。」
弊社の入力メンバーは、ISO9001の規定に基づき、基準以上の入力スピードと低誤植率を達成していなければなりません。
その基準は、
(1)日本語入力速度: 100字~200字/分の継続
(原稿状態により変動)
(2)誤植: 1頁(800~1000文字)中の誤字=1字 以下
です。
M式入力の利点は、JISローマ字入力の2倍の入力スピードと、入力ミスが圧倒的に少ないことです。
そして、それが高速入力を支えるバックボーンです。
ここで、変換スピードが少しでも遅いと、待ちの時間が発生し、効率減少、ストレス増加といった弊害が生じます。
今回この要望を受け、
(1)高速化パッチの開発
(2)Ver2.0購入の方への無償配布
(3)配布方法:弊社ダウンロードサイトから
という対策をとることになりました。
配布開始時期は、本ブログ・弊社M式サイト、そして対象の皆様へのメールでお知らせいたします。
より快適にお使いいただくために、ぜひ弊社サイトをごらんください。
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