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February 24, 2005

■M式、国際キーボードの上に復活を図る

2004年4月19日、森田博士の呼びかけに応じ、M式復活の「新会社設立」協議が行われました。

M式関係の特許権を所有するNECより、その「無償実施権」を許諾されている森田博士の管轄下で、復活事業が始まりました。

メンバーは、森田正典氏を筆頭に、「技術開発担当」北村拓郎氏(NEC役員退任後、有限会社デジタル技研社長)、「監査・経産省関係」仙田勤氏(NEC退任後、株式会社国際社会経済研究所社長)、「顧問・省打鍵技術フォローアップ継承関係」新藤義昭氏(日本工業大学情報工学科教授、工学博士)、「顧問・普及教育」窪田衛二氏(工学博士、長野県技術アドバイザー、前信州大学理学部助教授、(株)Qプレス顧問)、「関西支社長」前田信夫氏(著述家、兵庫県加古川市M式普及塾長)、「設立事務責任者」新井暢氏((株)Qプレス会長、現にM式オペレーター30名を雇用中、2000年よりWho’s Whoメンバー)の7名でした。

復活は、平成16年7月21日、「M式キーボード」の正式名称を「五十音省打鍵国民キーボード」として登録し、そのソフトを「50音ソフト」と略称する、ことから始まりました。

このソフトの制作者は北村氏で、定義は次のとおりです。

「50音ソフト」は、MS-Windows XP及び2000の上で働くアプリケーションソフトウエアで、パソコンのJIS標準キーボードを「五十音省打鍵国民キーボード」(旧称「M式キーボード」としても使用できるように、キー配列を変更し、省打鍵機能を備えさせるものです。

KEY_B_new-2

媒体は、一枚のCD-ROMです。

定義に指定するような特定のパソコンについている標準キーボードをM式キーボードに変身させ、M式としても駆使できるようにするソフトをのせたこのキーボードは、モード変換キーひとつで、M式としても、JIS標準としても自由に使いわけられる優れものとなります。

キートップ標識は、専用にデザインしたシールを貼り付けて使います。

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